平安時代に始まる仮名文字の魅力を引き出してくれる料紙──
平成期当初、料紙専門店に伺うたびに既に技術後継が難しい状況とお聞きし一枚単位で販売されているものを少しずつ買い求めた貴重な手漉き料紙です
さまざまな見た目、技法、書き味をお楽しみいただけるはず
大きさは全て半切(約1360×350センチ)
1.染紙、黄色系濃淡横筋、薄い具引き 2枚
2.染紙、薄黄色濃淡ぼかし、絹目入り 2枚
3.染紙、薄黄色薄オレンジぼかし 13枚
4.染紙、薄灰緑色具引き、絹目入り、金箔砂子まき 1枚
5.手染め!(端に証拠)、クリーム、金片まき 2枚
6.染紙、薄黄緑濃淡ぼかし具引き、極小金砂子まき 3枚
7.生成り、極小繊維漉き込み 5枚
8.高級手漉き(端が証拠)、生成り 6枚
9.生成りまたは薄ベージュ染紙、雁皮紙?のシャキッ感 6枚
計 約40枚
当時一枚あたり¥700〜850、¥900しましたが、現在は¥1000〜1250と値上がりしているようです
未使用ですが新品ではありません。自宅保管品ですのでお安くお譲りします
*畳み折り目は表装すれば消えます
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